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ソフトボール日本女子リーグ1部

伊予銀、地元で完封劇 6試合ぶり白星

2019年5月13日(月)(愛媛新聞)

【伊予銀行―日立】1回裏伊予銀行無死二塁、松成の打球が相手のエラーを誘い2点を先制=坊っちゃんスタジアム

【伊予銀行―日立】1回裏伊予銀行無死二塁、松成の打球が相手のエラーを誘い2点を先制=坊っちゃんスタジアム

【伊予銀行―日立】118球の熱投で完封した伊予銀行・庄司=坊っちゃんスタジアム

【伊予銀行―日立】118球の熱投で完封した伊予銀行・庄司=坊っちゃんスタジアム

【伊予銀行―日立】1回裏伊予銀行無死二塁、松成の打球が相手のエラーを誘い2点を先制=坊っちゃんスタジアム

【伊予銀行―日立】1回裏伊予銀行無死二塁、松成の打球が相手のエラーを誘い2点を先制=坊っちゃんスタジアム

【伊予銀行―日立】118球の熱投で完封した伊予銀行・庄司=坊っちゃんスタジアム

【伊予銀行―日立】118球の熱投で完封した伊予銀行・庄司=坊っちゃんスタジアム

 ソフトボールの日本女子リーグ1部第3節は12日、坊っちゃんスタジアムで愛媛大会最終日の2試合を行い、伊予銀行は3-0で日立(神奈川)を下し、開幕戦以来6試合ぶりの白星を飾った。通算成績は2勝5敗。

 伊予銀行は初回、敵失に乗じて2点を先制。三回は飯田の適時内野安打でリードを広げた。先発庄司は3安打完封し、バックの好守も光った。

 伊予銀行の次節は18日、群馬県グレースイン前橋市民球場で太陽誘電(群馬)と戦う。

 

【攻守躍動 主導権譲らず】

 ホームの大声援を力に、伊予銀行ナインが攻守に躍動した。今季7戦目で初めて奪った先制点を守り抜き、地元で2年ぶりの勝利をファンと分かち合った。

 電光石火の得点劇だった。初回、先頭の正木(済美高出)が二塁打で出塁。続く松成が「最低限、進塁打を」と、追い込まれながらも食らいついた打球は相手の悪送球を誘った。外野にボールが転がるのを目に「いける」と俊足を飛ばし一気にホームに生還。2点をもぎとり主導権を握った。

 前日の試合でミスが目立った守備陣も、はつらつとした動きで無失策。六回、ホームラン性の当たりをフェンスにぶつかりながらキャッチした中堅照喜名は「個の力が足りない分、全員でカバーするのがチームの強み。(好捕は)ボールに集中した結果」と胸を張った。

 2戦連続で先発した庄司(済美高出)は「バックとスタンドの声援が心強かった。気持ちをボールに込められた」。118球の熱投で完封し、三回途中で降板した前日の悔しさを晴らした。

 黒星は先行しているが、地元での白星で手応えをつかんだ選手たち。今季のチームスローガン「前進あるのみ」を胸に、歓喜に沸くスタンドに今後の躍進を誓った。

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