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サッカー天皇杯県予選

松山大悲願23年ぶりV FC今治の猛攻しのぐ

2019年5月13日(月)(愛媛新聞)

【FC今治―松山大】後半1分、先制ゴールを決めて喜ぶ松山大・谷口(左から2人目)=県総合運動公園球技場

【FC今治―松山大】後半1分、先制ゴールを決めて喜ぶ松山大・谷口(左から2人目)=県総合運動公園球技場

 サッカーの第99回天皇杯全日本選手権大会県代表決定戦兼県選手権大会(県協会主催、愛媛新聞社など共催)は12日、県総合運動公園球技場で決勝を行い、松山大が1―0でFC今治を破って23年ぶり2度目の頂点に立った。松山大は天皇杯1回戦の26日、ありがとうサービス.夢スタジアムで元日本代表FWの高原を擁する沖縄県代表の沖縄SVと対戦する。

 【評】松山大が少ないチャンスをものにし、FC今治の猛攻をしのぎきった。

 松山大は後半1分、谷口のチーム初シュートで先制。以降は守りを固めつつ、ロングボールからのカウンターを徹底し、谷口と福本が追加点を狙った。

 FC今治は前半終盤、原田のシュートがポストに当たるなど何度か惜しいシーンはつくったが、トラップやパスの乱れが目立ち、精彩を欠いた。

 

◆やりたいサッカーできた◆

【松山大・山西主将】(23年ぶりの優勝に)「自分たちを信じ、勝つつもりで臨んだ。前半から集中して、やりたいサッカーができていた。強敵を相手に本戦で結果を残せるかが大事。見ている人を驚かせる試合をしたい」

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