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ソフトボール日本女子リーグ1部

伊予銀、地元で黒星 豊田自動織機に3―5 

2019年5月12日(日)(愛媛新聞)

【伊予銀行―豊田自動織機】3回裏伊予銀行2死一、三塁、二宮が2点二塁打を放ち逆転に成功=坊っちゃんスタジアム

【伊予銀行―豊田自動織機】3回裏伊予銀行2死一、三塁、二宮が2点二塁打を放ち逆転に成功=坊っちゃんスタジアム

 ソフトボールの日本女子リーグ1部第3節は11日、坊っちゃんスタジアムで愛媛大会第1日の2試合を行い、伊予銀行は3-5で豊田自動織機(愛知)に敗れた。通算成績は1勝5敗。

 伊予銀行は1点を先制された直後の三回、二宮の2点二塁打と樋口の適時打で3点を挙げ逆転に成功。投手陣が再三、走者を背負う苦しい展開の中、1点リードの五回に2点を奪われ試合をひっくり返された。

 大会最終日の12日は同スタジアムで2試合を行い、伊予銀行は日立(神奈川)と対戦する。

 

【守備からリズムつくれず】

 開幕戦以降、4試合白星から遠ざかっている伊予銀行。巻き返しのきっかけにしたかった地元大会の初日は、大声援を背に一時リードを奪ったが、悔しい逆転負けとなった。

 「細かい守りのミスが多かった」と秋元監督。四球やエラーが絡み6イニングで得点圏にランナーを許すなど、守備からリズムをつくれなかった。

 地元での先発となった庄司(済美高出)は4四死球と持ち味の制球に苦しみ、3回⅔で無念の降板。初回、二回の満塁機を無失点にしのぐ粘り強さも光ったが「四死球は防げるミス。勝って地元に恩返しをしたかったが、先頭打者をしっかり抑えられなかった」と悔しさを押し殺した。

 打線は1点を先制された直後の攻撃で、3番の二宮と4番樋口の連続適時打で3点を奪うなど反発力を発揮。2点を追う最終回も、先頭の麻生が中前打で出塁し見せ場をつくったが、あと一本が出なかった。

 昨季までの主力メンバーが離れ、内野陣が大幅に入れ替わるなど発展途上の若い今チーム。二宮主将は「粘り強く泥くさく自分たちのプレーをして、応援に来てくれる地元の人たちを笑顔にしたい」と12日の勝利を誓った。

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