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ゴルフ ワールド・サロンパス・カップ第3日

河本(松山市出身)16位浮上 丹(西条市出身)は38位 

2019年5月12日(日)(愛媛新聞)

第3日、9番でバーディーパットを決めてガッツポーズする河本結=茨城GC

第3日、9番でバーディーパットを決めてガッツポーズする河本結=茨城GC

第3日、1番で木立からフェアウエーに戻した丹萌乃の2打目=茨城GC

第3日、1番で木立からフェアウエーに戻した丹萌乃の2打目=茨城GC

第3日、9番でバーディーパットを決めてガッツポーズする河本結=茨城GC

第3日、9番でバーディーパットを決めてガッツポーズする河本結=茨城GC

第3日、1番で木立からフェアウエーに戻した丹萌乃の2打目=茨城GC

第3日、1番で木立からフェアウエーに戻した丹萌乃の2打目=茨城GC

 ワールド・サロンパス・カップ第3日(11日・茨城県茨城GC=6560ヤード、パー72)

 国内四大大会第1戦。ツアー未勝利の20歳、渋野日向子が6バーディー、ボギーなしの66をマークし、首位から67で回ったペ・ソンウ(韓国)と通算11アンダー、205で首位に並んだ。

 3オーバーの59位タイで出た河本結(松山市出身)が5バーディー、1ボギーと大きくスコアを伸ばし16位に浮上。1オーバーの34位からスタートした丹萌乃(西条市出身)は2バーディー、3ボギーの73で回り38位だった。

 

【持ち前の爆発力で躍進 河本 耐えてボギー最小限に 丹】

 今季初の国内四大大会決勝ラウンドに進んだ丹萌乃(ディライトワークス)と河本結(エリエール)。決勝初日は2人の個性が表れた一日だった。

 攻めと守りのめりはりをつけ、持ち前の爆発力を見せたのは河本だ。予選で苦しんだパットのタッチ、ライン読みがようやく合い、何度もグリーンで拳を握った。難しいアプローチをきっちり寄せたことも大躍進の鍵になり「ロブショットなどオフに練習したことが、この舞台で使えている」と胸を張った。

 この日は同期プロの原英莉花、脇元華と回った。期待の若手がそろった注目組として多くのギャラリーを引き連れる中、大舞台での強さを発揮した。プレッシャーやライバル意識は脇に置き「雰囲気は良かったし、組としていいゴルフを見せられたと思う」と楽しんだ様子だった。

 一方、丹は日焼けで火照った顔を押さえながら「疲れた」とこぼした。気温が上がってからのラウンドを「ひたすら耐えた」と振り返った。

 前日から続く曲がるドライバーショットに苦しみながら、前半はボギーを取ってもバーディーでスコアを戻すゴルフを展開した。スコアを一つ落としただけに満足なラウンドではなかったようだが、「日に日に速くなるグリーンに何とかタッチが合わせられている」と手応えも口にした。後半も難コースにのまれることなく、ボギーを最小限にとどめたあたり、最終日につながる気配は見せた。

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