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13日、市役所で会議

大洲市災害対応 検証へ

2019年5月11日(土)(愛媛新聞)

 大洲市は13日午後1時半から、西日本豪雨に関する市独自の検証会議を市役所で開く。国土交通省や県、愛媛大の関係者のほか、浸水被害が大きかった14の自主防災組織の関係者ら計約20人が出席。市は、県や市が実施したアンケートや市職員の当時の対応を説明し、課題を抽出して対応策を示す予定。

 市危機管理課は会議の趣旨を「市の対応策を検証・評価してもらい、5月下旬の自主防の会議で結果を報告する」と説明。出水期が約1カ月後に迫る時期の開催について「アンケート整理に時間を要した。国や県の検証結果も参考にしようという思いもあった」とした。2回目以降は未定。

 午後3時半からは災害時に住民が取るべき行動を時系列で示すタイムライン策定に関するワークショップ(WS)を開く。松山地方気象台や大洲地区広域消防事務組合のほか、自主防からは、県の水位周知河川未指定の菅田と大川、明確な避難情報発令基準がない肱川中央、正山の各地区の関係者が参加する。

 会議やWSは一般傍聴可能(先着約20人)。

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