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公明県本部が会見

参院選 推薦の自民新人、比例現職と連携

2019年5月10日(金)(愛媛新聞)

 公明党県本部の笹岡博之代表らが9日、県庁で会見し、参院選愛媛選挙区(改選数1)での自民党新人らくさぶろう氏(53)=本名冨永幸伸=の推薦決定に関し、連立政権の枠組みを挙げ、3選を目指す公明の比例現職山本博司氏(64)の活動と連携して勝利を目指したいと述べた。

 また、大洲市出身のらくさぶろう氏は、八幡浜市出身の山本氏と同様、西日本豪雨で大きな被害の出た南予に縁があり、災害に強い県土づくりを掲げる点も共通しているとした。

 取り沙汰される衆参ダブル選の可能性には「今のところ参院選単独と考えている」との認識を示した。

 参院選愛媛選挙区には、野党統一候補として旧民主党元衆院議員の無所属新人永江孝子氏(58)が出馬を予定している。

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