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ゴルフ女子ワールド・サロンパス・カップ第1日

丹が37位 河本84位

2019年5月10日(金)(愛媛新聞)

初日、18番グリーン手前からピンに寄せるショットを放つ丹萌乃=茨城GC

初日、18番グリーン手前からピンに寄せるショットを放つ丹萌乃=茨城GC

初日、3番でチップインバーディーを決め笑顔でガッツポーズする河本結=茨城GC

初日、3番でチップインバーディーを決め笑顔でガッツポーズする河本結=茨城GC

初日、18番グリーン手前からピンに寄せるショットを放つ丹萌乃=茨城GC

初日、18番グリーン手前からピンに寄せるショットを放つ丹萌乃=茨城GC

初日、3番でチップインバーディーを決め笑顔でガッツポーズする河本結=茨城GC

初日、3番でチップインバーディーを決め笑顔でガッツポーズする河本結=茨城GC

 国内四大大会第1戦となるワールド・サロンパス・カップが9日、茨城県の茨城GC(6560ヤード、パー72)で開幕した

 。22歳の丹萌乃(西条市出身)は3バーディー、4ボギーの73で37位。20歳の河本結(松山市出身)は1バーディー、5ボギーの76で84位。

 

【丹 修正に手応え 河本 我慢ラウンド】

 国内四大大会の今季初戦に臨んだ丹萌乃(ディライトワークス)と河本結(エリエール)。ともにレギュラーツアーに参戦中の県人2人の初日は、グリーンでの対応に差が出た。

 「最初パットが右に抜ける感覚があったが、早いうちに修正できたのは良かった」とほっとした表情を見せたのは丹。4、5番で連続ボギーと苦しんだが、重心のかけ方などを修正して芯で捉えられるようになった。

 最終ホール、グリーン手前20ヤード余りのアプローチ。打ち上げ過ぎずに寄せ、ショートパットを確実に沈めてバーディーでこの日を終えた。「転がすアプローチは練習してきたので自信を持って打てた」とショット、パット双方で手応えを感じた様子だった。

 河本は終始パットに苦しんだ。「タッチもラインも合っていない。自分でリズムを崩した」とグリーン上で天を仰いだり、不満そうな表情を何度も浮かべたりと我慢のラウンドが続いた。

 それでも見せ場はつくった。3番、グリーン奥からの約15ヤードの3打目では「パットが入らないのなら思い切ってロブで打つしかない」と気持ちを切り替えた。緩やかな放物線を描いたボールはゆっくりとバウンドしながらカップに吸い込まれた。苦渋の中でのチップインバーディーに、ようやく笑顔を見せた。

 2日目に向け、丹は「カットラインを意識すると伸びない。攻め過ぎないことと、序盤からパターのタッチを合わせたい」と冷静さを崩さない。一方の河本は「とにかくパットを修正して、決勝ラウンドに残れるように頑張る」と危機感をにじませ、人けがなくなるまでパター練習場に残っていた。

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