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四国電力など

愛媛大医学部学生3人に奨学金

2019年5月9日(木)(愛媛新聞)

 四国電力伊方原発(伊方町)が立地する南予の医師確保や原子力災害に備えた医療体制整備を目指し、四電と愛媛大医学部、市立八幡浜総合病院が連携して医学部生を支援する「南予医療振興財団」は8日、本年度に奨学金を出す学生3人を決定したと発表した。

 財団によると、奨学生は4月に愛媛大医学部医学科に入学・編入した男性3人(うち愛媛出身2人、県外出身1人)。財団は原則6年間で計1080万円の奨学金を貸与し、研修医期間を含め、財団指定の南予などの医療機関に7年間勤務(最後の2年間は市立八幡浜総合病院が中心)するなどすれば、返済を免除する。

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