ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
723日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

小中学生 ゲーム通じ学ぶ

楽しくプログラミング 宇和島東高で体験教室

2019年5月9日(木)(愛媛新聞)

宇和島東高生に教わりながらプログラミングを体験する児童

宇和島東高生に教わりながらプログラミングを体験する児童

 若い世代にプログラミングへの関心を高めてもらおうと、宇和島市文京町の宇和島東高校でこのほど、小中学生を対象にした特別教室があった。子どもたちはゲームなどを通じ、プログラミングの仕組みを楽しく学んだ。

 2020年度から小学校でのプログラミング教育が必修化されることなどを受け、同校が大型連休に合わせて企画。情報ビジネス科の松浦哲仁教諭が講師を務め、同科の生徒もサポート役として加わった。

 小学生の部には市内の5、6年生19人が参加した。松浦教諭はプログラミングを学ぶ利点について「物事をいろいろな面から考えられる力が付き、勉強や仕事、家事などの作業の段取りがよくなる」と解説した。

 児童はグーグルが無償提供しているサイトを使い、ゲーム形式で簡単なプログラミングを体験した。迷路にいる人型ロボットが正しく動くように「まっすぐ進む」「右に向く」などの進行方向を入力し、ゴールに導いた。

 明倫小5年の男子児童(10)は「ゲーム形式の教材が楽しく、プログラミングに興味を持てた」と話した。

 中学生の部には宇和島市と鬼北町から16人が集まった。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。