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19年度は計23人に

やり投げ・崎山さんら2人が県スポーツ専門員に

2019年5月9日(木)(愛媛新聞)

辞令を受け取る2019年度スポーツ専門員(右)

辞令を受け取る2019年度スポーツ専門員(右)

 愛媛県競技力向上対策本部(本部長・原昌史副知事)は8日、選手として活躍しながら県内のスポーツ振興に携わるスポーツ専門員2人の辞令交付式を県庁で行った。4月に辞令を受けた21人と合わせて2019年度の専門員は計23人となった。

 新たに専門員となったのは、陸上のやり投げで18年の全日本インカレで2位となった崎山雄太さん(23)=奈良=と、17年に卓球の全日本実業団選手権で6位に入った英田理志さん(26)=鳥取=。任期は19年度末まで。

 式では高石淳スポーツ・文化部長が「愛媛で専門員として活躍しながら五輪で入賞した先輩もいる。いろんな大会に出てステップアップしてほしい」と激励し、辞令を手渡した。

 崎山さんは東京五輪を見据え「参加標準記録を突破し、愛媛から世界を目指したい。高校生の選手らに的確なアドバイスができれば」と述べた。

 国体や全日本選手権での優勝を目指す英田さんは「活躍して愛媛を盛り上げたい。県内の実業団の練習に参加したり、ジュニア合宿で講師を務めたりして強化に貢献したい」と抱負を語った。

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