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今治・大島の県養殖魚

みかんフィッシュ 瀬戸内産ギンザケ初出荷

2019年5月8日(水)(愛媛新聞)

瀬戸内海産養殖ギンザケの刺し身=7日午前、今治市宮窪町宮窪

瀬戸内海産養殖ギンザケの刺し身=7日午前、今治市宮窪町宮窪

県内で初めて出荷された瀬戸内海産養殖ギンザケ=7日午前、今治市宮窪町宮窪

県内で初めて出荷された瀬戸内海産養殖ギンザケ=7日午前、今治市宮窪町宮窪

瀬戸内海産養殖ギンザケの刺し身=7日午前、今治市宮窪町宮窪

瀬戸内海産養殖ギンザケの刺し身=7日午前、今治市宮窪町宮窪

県内で初めて出荷された瀬戸内海産養殖ギンザケ=7日午前、今治市宮窪町宮窪

県内で初めて出荷された瀬戸内海産養殖ギンザケ=7日午前、今治市宮窪町宮窪

 県農林水産研究センター栽培資源研究所(伊予市)が今治市の大島で養殖試験をしていたギンザケが7日、出荷を迎えた。ギンザケは既に宇和海で養殖されているが、研究所によると、瀬戸内海産の出荷は県内初。担当者は「宇和海に比べ水温が低く、養殖に有利」と、今後の広まりに期待している。

 ギンザケはいよかんオイルを混ぜた餌で育成した「みかんフィッシュ」で、ほのかなかんきつの香りが特徴。2016年度から実施するサケ類の海面養殖技術開発事業の一環として研究所が養殖業者の協力を得て飼育してきた。

 7日は体長約40センチ、重さ約1キロに育ったギンザケ約千匹を次々に水揚げし、島内飲食店に出荷。漁港に隣接する物産レストラン「能島水軍」では今週末から「海賊サーモン丼」として期間限定で提供する。

 宇和海のギンザケ養殖は民間事業者により14年から実施。「宇和島サーモン」の名で販売されている。

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