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きょう3日から春季四国地区高校野球大会

松山聖陵は四学香川西、今治西は富岡西と対戦

2019年5月3日(金)(愛媛新聞)

握手で健闘を誓い合う(左から)松山聖陵・根本、四学香川西・広岡、富岡西・坂本、今治西・深川の各主将=2日、坊っちゃんスタジアム

握手で健闘を誓い合う(左から)松山聖陵・根本、四学香川西・広岡、富岡西・坂本、今治西・深川の各主将=2日、坊っちゃんスタジアム

 坊っちゃんスタジアムで3日から5日まで行われる第72回春季四国地区高校野球大会の組み合わせ抽選会が2日、同スタジアムであり、4県代表8校の対戦相手が決まった。

 大会第1日は1回戦4試合を実施。愛媛1位の松山聖陵は第2試合で四国学院大香川西(香川2位)と、愛媛2位の今治西は第4試合で富岡西(徳島1位)と対戦する。

 第1試合は明徳義塾(高知1位)―徳島北(徳島2位)、第3試合は高松商(香川1位)―高知(高知2位)の組み合わせとなった。

 

◆選抜後チームいい◆

 【松山聖陵・中本恭平監督の話】 四学香川西には4月の練習試合で勝ちはしたが、流れ次第で結果が変わるのが高校野球。選抜大会から戻り、チームはいい方向に進んでいる。四国大会は一つでも多く勝ち上がりたい。

 

◆全員で食らいつく◆

 【四学香川西・高木稔之監督の話】 松山聖陵は甲子園に出場した強豪。対戦できるのはありがたい。大型連休前半の練習試合は敗戦が多く、いい状態と言えない。やるべきことをやり、全員で食らいついていくしかない。

 

◆挑戦者として臨む◆

 【今治西・大野康哉監督の話】 富岡西は選抜大会で優勝した東邦と好ゲームを展開。どれだけ自分たちの力が通用するか挑戦者として試合に臨みたい。久しぶりの四国大会。夏に向け、自信を得られるような試合をしたい。

 

◆左腕への対応焦点◆

 【富岡西・小川浩監督の話】 エース浮橋は選抜大会以降安定している。変化球中心の打たせて取る投球で、流れを渡さないようにしたい。攻撃は今治西左腕に左打者がどう対応し、右打者につなげるかがポイントになる。

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