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国交省松山河川国道事務所

重信川で排水ポンプ車の操作訓練

2019年5月1日(水)(愛媛新聞)

出水期前に排水ポンプ車の操作訓練をする業者ら

出水期前に排水ポンプ車の操作訓練をする業者ら

 梅雨や台風などによる出水期を前に、国土交通省松山河川国道事務所は26日、重信川右岸の「かきつばた樋門(ひもん)」(松山市古川南3丁目)で、排水ポンプ車の操作訓練を実施した。

 同樋門は、重信川の水位が高くなった際に閉じ、本流の水が支流・かきつばた川に逆流して住宅地などが浸水するのを防ぐ施設。閉門して、支流で洪水が発生しそうなときは、排水ポンプ車で重信川に排出する。

 訓練には河川維持工事などの受注業者2社の計約20人が参加。手分けして水中ポンプに浮輪を付けたり、土手にホースを延ばしたりし、正常に機能するか確認していた。

 事務所によると、1分間に30トンを排水できるポンプ車2台を保有し、県内では2013~18年度の豪雨時などに砥部町の砥部川の樋門で計5回稼働。笠井博之河川担当副所長は「排水ポンプ車は機動性が重視されるので、臨機応変に対応できるようにしたい」と話した。

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