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愛媛県立中央病院

子の急病対処学んで 5月25日にフォーラム

2019年5月1日(水)(愛媛新聞)

 日本小児科学会(東京)は5月25日午後1時半~5時、松山市春日町の県立中央病院で、小児救急市民公開フォーラムを開く。学会によると、中四国では初めて。学会の小児救急委員会の委員を務める同病院小児科の山本英一主任部長は「子どもの急なけがや病気に慌てず対応できるスキルを学んでほしい」と来場を呼び掛けている。

 フォーラムは、保護者や保育士、教諭らに子どもの急なけがや病気への理解を深めてもらおうと、2007年度から年2回ほど全国各地で開いている。

 第1部では、愛媛大大学院医学系研究科の桧垣高史教授が「愛媛県の小児救急医療体制と子どもの突然死の予防」をテーマに講演。国立病院機構災害医療センター(東京)の岬美穂医師は「パパやママのための災害時の小児救急」と題し、病気への対応やアレルギーへの備えなどを紹介する。

 第2部では、県立今治病院小児科の松田修医監部長が「突然おきる小児の救急 けいれんとアナフィラキシー」について講演。県立中央病院小児医療センターの藤原優子専門員は「小児救急看護認定看護師が伝えるこどもの事故予防と応急処置」をテーマに話す。

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