ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
1015日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

個人田中(野村高―中大)県人初V

大学選抜相撲宇和島大会 中大、26年ぶり優勝

2019年4月30日(火)(愛媛新聞)

【個人決勝】中大・田中大介(右)が突き出しで拓大・勝呂隆稀に勝ち優勝を決める=宇和島市営闘牛場特設土俵

【個人決勝】中大・田中大介(右)が突き出しで拓大・勝呂隆稀に勝ち優勝を決める=宇和島市営闘牛場特設土俵

26年ぶりの団体優勝を果たした中大のメンバー。後列左端が田中、前列左端が住木=宇和島市営闘牛場特設土俵

26年ぶりの団体優勝を果たした中大のメンバー。後列左端が田中、前列左端が住木=宇和島市営闘牛場特設土俵

【個人2回戦】脇の下に入り込み巻き込むように「居反り」を決める関学大・仁木(手前)=宇和島市営闘牛場特設土俵

【個人2回戦】脇の下に入り込み巻き込むように「居反り」を決める関学大・仁木(手前)=宇和島市営闘牛場特設土俵

 第36回全日本大学選抜相撲宇和島大会(日本学生相撲連盟、愛媛新聞社、宇和島市など主催)は29日、宇和島市営闘牛場特設土俵で開かれ、団体は中大が3―2で東洋大を破り26年ぶり2度目の優勝を果たした。個人は中大の田中大介(野村高出)が突き出しで拓大の勝呂隆稀を制し、県人初優勝を果たした。

 

【選手談話】

◆来年は個人・団体V◆

【近大・山口】(津島高出の3年。団体3位入賞に貢献)「個人戦で敗退した悔しさをぶつけた。一つ年上の田中さんが地元で初優勝したことは大きな刺激。立ち合いの力を磨き、来年は個人と団体の両方で優勝してみせる」

 

◆レベルもっと上げる◆

 【近大・久国】(津島高出の1年。個人2回戦敗退に)「半身で力が出せなかった。勝てば(国体2連覇の)城山と対戦できただけに悔しい。持ち味の前に出る相撲のレベルをもっと上げ、レギュラーをつかみたい」

 

◆伸び伸び取り手応え◆

 【中大・由留部】(野村高出の1年。大学初公式戦で2回戦敗退)「大学入学後、強くなっている実感がなかったが、伸び伸び取ることができ、手応えを感じた。押しの力を付け、新人戦ではベスト4に入りたい」

 

◆2勝できてよかった◆

 【九州情報大・柿木】(津島高出の2年。個人戦初戦で野村高出・松田に勝利)「年下だし、同じ愛媛出身なので負けられないと思っていた。個人戦で2勝できたことはよかった。来年は8強を目標に、一つでも多く勝つ」

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。