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J2リーグ・第11節

愛媛FC、苦闘のドロー 甲府と1―1 守勢 吉田が殊勲弾

2019年4月28日(日)(愛媛新聞)

【愛媛FC―甲府】後半11分、愛媛FC・吉田(14)が頭で同点ゴールを決める=ニンスタ

【愛媛FC―甲府】後半11分、愛媛FC・吉田(14)が頭で同点ゴールを決める=ニンスタ

 

【愛媛FC―甲府】後半11分、愛媛FC・吉田(14)が頭で同点ゴールを決める=ニンスタ

【愛媛FC―甲府】後半11分、愛媛FC・吉田(14)が頭で同点ゴールを決める=ニンスタ

 

 明治安田J2リーグは27日、第11節の4試合を行い、愛媛FCは県総合運動公園ニンジニアスタジアムで甲府と対戦し、1―1で引き分けた。通算成績は3勝3分け5敗(勝ち点12)で順位は15位に上がった。

 愛媛FCは前半10分にPKで先制を許したが、後半11分に吉田の2試合連続ゴールで追い付いた。

 愛媛FCは次節、5月4日午後2時から、さいたま市のNACK5スタジアム大宮で大宮と対戦する。

 

 【評】愛媛FCは守勢に回りながらも限られた決定機を決め、引き分けに持ち込んだ。

 前半10分にPKから先制を許し、甲府に主導権を握られた。再三ピンチを招いたが、後半11分に吉田がクロスに合わせて同点とし、その後も岡本の好セーブなどでしのいだ。終盤は両軍に好機があったが、どちらも決めきれなかった。

 

◆前向きな要素も◆

 【愛媛FC・川井監督の話】 勝ち点1に終わったのは残念だったが、ポジティブな要素もあった。前半は空いているスペースを使えていない印象があり、後半に修正した。後半のような動きを前半からできればよかった。

 

◆詰めの甘さ出た◆

 【甲府・伊藤監督の話】 前半のうちに終わらせないといけなかった。PKはラッキーな部分があったかもしれないが、それ以外にもあれだけのチャンスがあったのだから決めないといけない。詰めの甘さが出た。

 

◆レベル 一段上へ◆

 【愛媛FC・岡本】(決定的なピンチを好セーブでしのぎ)「ゴールポストやクロスバーに助けられた。上のレベルに行けば行くほど、小さなミスが失点につながる。そろそろもう一段上のレベルに行かないといけない」

 

◆最後のチャンス◆

 【愛媛FC・河原】(3試合ぶりに先発)「最後のチャンスだと思ってプレーした。苦しい展開になり、ゲームをつくることに重点を置いたが、ゴール前に侵入できなかった。点を取る仕事はできなかった」

 

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