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創作の楽しみ 再び

被災の「森の国ガラス工房」体験コーナーリニューアル

2019年4月27日(土)(愛媛新聞)

来場を呼び掛ける森の国ガラス工房・風音の山岡さん夫妻。後ろは新規導入した電気炉

来場を呼び掛ける森の国ガラス工房・風音の山岡さん夫妻。後ろは新規導入した電気炉

熱いガラスに空気を入れ成形する山岡代表

熱いガラスに空気を入れ成形する山岡代表

来場を呼び掛ける森の国ガラス工房・風音の山岡さん夫妻。後ろは新規導入した電気炉

来場を呼び掛ける森の国ガラス工房・風音の山岡さん夫妻。後ろは新規導入した電気炉

熱いガラスに空気を入れ成形する山岡代表

熱いガラスに空気を入れ成形する山岡代表

 松野町延野々の道の駅「虹の森公園まつの」にある「森の国ガラス工房・風音(かざね)」の吹きガラス体験コーナーがこのほど、再開した。昨年の西日本豪雨で被災した工房は災害からの復旧や、電気炉への切り替えなどを経て、新たなスタートを切っている。

 ガラス工房は1992年、空き瓶などのリサイクルと土産物作りを目的に同町富岡で営業開始。97年の「虹の森公園」オープンに伴い、同所に移転した。

 道の駅は豪雨による浸水で昨年7月いっぱい休業。8月1日に再オープンし、工房の店舗部門なども営業を始めたが、吹きガラスの体験コーナーは同月中旬まで休止を余儀なくされた。今後のコスト低減などを図るため、年明けから再度休業し、ガス炉から電気炉に切り替えるなどリニューアルを図っていた。

 吹きガラス体験コーナーでは山岡健輔代表(40)らスタッフのアドバイスなどを受けながら、コップや一輪挿しを制作できる。山岡代表は「再開に向けお客さんの声もいただき、何とか大型連休に間に合わせたかった。子どもから大人まで創作体験を楽しんでもらいたい」と呼び掛けている。

 水曜定休だが、連休中は無休。吹きガラス体験は約30分、3240円(送料別)。予約は同工房の専用回線=電話080(2976)0008。

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