ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
522日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

中四国と近畿の35選手が競う

身体障害者アーチェリー大会で交流

2019年4月26日(金)(愛媛新聞)

集中して的の中央を狙う身体障害者親善アーチェリー大会の出場者

集中して的の中央を狙う身体障害者親善アーチェリー大会の出場者

 第6回今治市長杯身体障害者親善アーチェリー大会が21日、同市喜田村2丁目のサン・アビリティーズ今治であり、中四国と近畿の35選手が的の中央を狙い澄まし、得点を競った。

 施設を管理する社会福祉法人来島会と市が、選手の交流促進や障害者スポーツの振興などを図ろうと毎年開催している。

 的までの距離(18~50メートル)や弓の種類が異なる5部門の個人戦と県対抗の団体戦を実施。選手は集中力を研ぎ澄ませて弓を引き、前後半計72射を丁寧に放った。

 2017年に同市で開催された全国障害者スポーツ大会のアーチェリー聴覚障害男子1部リカーブ30メートルダブルラウンドで金メダルを獲得した今治市の介護施設職員、矢野誠一さん(41)も出場。矢野さんは「心を落ち着かせ、集中して矢を射ることができた」と汗を拭った。

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。