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23日・大洲市

災害住宅 肱川地域でも 復興座談会で説明

2019年4月24日(水)(愛媛新聞)

大洲市肱川地域の復興などについて話し合った座談会=23日夜、同市肱川町山鳥坂

大洲市肱川地域の復興などについて話し合った座談会=23日夜、同市肱川町山鳥坂

 大洲市は23日夜、鹿野川ダム直下に位置し西日本豪雨で特に被害が大きかった肱川中央、正山両地区の被災者の声を聞く座談会を同市肱川町山鳥坂の肱川公民館で始め、災害公営住宅を肱川地域でも建設する考えを説明した。報道機関には非公開で、市は被災者の意向を踏まえたとしている。

 市は浸水被害があった全10区を3エリアに分けて住民から意見を聞き、市全体の復興計画(2018~23年度)とは別に策定準備を進めている「肱川地区実施計画」に反映する方針。座談会は被災した119世帯と20事業所が対象。

 23日の説明会は、市肱川支所周辺の2区計65世帯が対象で、被災者32人のほか市の総務企画部長や肱川地域復興支援担当部長らが出席した。市は住宅建設のほか、座談会を隔月で開く考えを表明。被災者からは、出水期を控え防災体制の改善状況をただす質問や、肱川支流・河辺川の越水対策を求める声が出たという。

 中野など肱川上流部2区(対象32世帯)の座談会は24日、山槌など下流部6区(22世帯)は5月10日に、いずれも同公民館で行う。

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