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愛媛豪雨災害

松山の80代男性を災害関連死に認定 県内犠牲者33人に

2019年4月24日(水)(愛媛新聞)

 松山市は23日、西日本豪雨で被災し昨年8月に死亡した同市の80代の男性を災害関連死に認定したと発表した。県と市によると、豪雨による関連死の認定は同市では2人目で、県内では6人目。県内の犠牲者は計33人となった。

 市の説明では、男性は自宅周辺で起きた土砂災害で電気と水道が停止し、生活環境の悪化で体調を崩し亡くなったという。

 3月に遺族から市に相談が寄せられた。市は4月19日に第2回市災害弔慰金等支給審査会を開催。医師や弁護士、識者ら委員4人が、災害と死亡の因果関係があると判断した。

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