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四国六大学野球リーグ

聖カタリナ大 球音新た 硬式野球部初練習

2019年4月23日(火)(愛媛新聞)

沖監督(中央)の指導の下、初練習に取り組む聖カタリナ大硬式野球部=22日、松山市河野別府

沖監督(中央)の指導の下、初練習に取り組む聖カタリナ大硬式野球部=22日、松山市河野別府

 今春から本格始動する聖カタリナ大硬式野球部は22日、松山市河野別府のグラウンドで初練習した。四国六大学野球リーグ1部昇格を目指す。

 同野球部は2018年4月に創部され、元愛媛マンダリンパイレーツ(MP)監督の沖泰司氏(58)が監督に就任。創部後、部員集めに取り組み、この春、県内外から1年生13人が入部。4年生1人を含む部員計14人で始動した。

 22日は投球や打撃練習などに汗を流した。守備練習では、沖監督のノックにきびきびと反応。グラウンドに気合の入った声を響かせた。

 沖監督は「やらされる練習から自分で考える練習に切り替え、何かをつかんでほしい」と指導方針を説明。小松高出身の手嶋大地主将(18)は「1期生としてできることに魅力を感じた。4年間で全国優勝が目標」と意気込みを話した。

 練習は同グラウンドや北条スポーツセンターなどで行う。四国六大学野球リーグ2部参戦は今秋か来春となる見通し。

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