ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
520日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

フラッシュ

県高校体育連盟会長に就任した長井俊朗さん(松山北高校長)部活の方向性考えたい

2019年4月23日(火)(愛媛新聞)

長井俊朗さん

長井俊朗さん

 「現場を離れて培った多様なものの見方と現場の意見をミックスし、部活動の新しい方向性をみんなで考えていきたい」と快活に語る。県高体連のトップとして新たな風を吹き込もうと意欲を燃やしている。

 直近の15年は主に県教育委員会でアイデアマンとしてさまざまな施策を推進。2017年からは県教委指導部長を務め、体罰やハラスメントなどの問題解決にも当たってきた。少子化による部員数減少には積極的な合同チームの導入、教員負担の軽減という面では外部指導者の拡充も選択肢の一つと考えている。

 国語教師だった1992年には、伊予高テニス部を全国選抜大会県予選初優勝に導いた。その後も各校でテニスの指導に熱中し、国体少年男子監督も務めた。「子どもたちの成長を見ていくのが楽しかったし、私も多くのことを学ばせてもらった」と懐かしむ。

 当面は現場感覚を取り戻すことが先決というが「時間ができればテニスの球出しを」と意気盛ん。多忙な業務の合間にも興味が湧いたことは積極的に取り組む。今は「生徒と中島でサイクリングでも」と新たな計画を思い描いている。今治市出身。58歳。

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。