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伊方で大会

ペタンク 40チーム120人が熱戦

2019年4月23日(火)(愛媛新聞)

狙いを定めて鉄球を投げる選手ら

狙いを定めて鉄球を投げる選手ら

 伊方ふれあいクラブ対抗ペタンク大会(せとうちペタンク連合会主催)が21日、伊方町川永田の町民グラウンドであり、県内の40チーム120人が熱戦を繰り広げた。

 ペタンクは南フランス発祥の競技で、6~10メートル先の目標球(ビュット)に向けて鉄球を投げ合い、その近さを競う。大会開催地の伊方町は、愛媛で最も早くペタンクの普及に取り組んだとされる。

 試合は3人一組のトーナメント戦。ペタンク歴の長いベテラン選手も多く、目標球に鉄球をぴったり近付けたり、相手チームの球をうまくはじき飛ばしたりと、白熱した試合を展開した。

 連合会の束村良行理事長(60)は「ペタンクはシンプルなようで奥が深い。楽しみながらチーム同士の交流を深めてもらいたい」と語った。

 

 上位入賞チームは次の通り。

 ▽優勝 松山クラブ(尾崎幸雄、尾崎幸子、丸山俊明)

 ▽準優勝 伊方小中浦(渡辺幸治、渡辺英美、吉本妙子)

 ▽3位 伊方川永田(大山治、大星マキ子、岡元栄)

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