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新居浜

建設業組合が防犯と救命の知識深める

2019年4月22日(月)(愛媛新聞)

救命講習で心肺蘇生法を学ぶ組合員

救命講習で心肺蘇生法を学ぶ組合員

 新居浜建設業協同組合(白石誠一理事長、53社)はこのほど、新居浜市一宮町1丁目の市消防庁舎で防犯責任者講習と普通救命講習を開いた。組合員16人が緊急時の対応法を学んだ。

 救命講習では、市北消防署の木下道晴救急係長が通報から救急隊の到着までには平均10分かかり、心停止後の素早い処置が救命や予後に直結すると説明。「心臓マッサージの重要性を学んでほしい」と述べた。

 防犯責任者講習では、新居浜署の中野真一生活安全課長が、組合が2010年度から取り組む事業所や工事現場事務所を防犯拠点とする「地域まもるケン」運動について言及。子どもらが助けを求めた際の冷静な対応と通報を求め「拠点の存在が犯罪の抑止につながる」と一層の周知を呼び掛けた。

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