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新居浜市議選2019

立民が初議席 女性5人当選、過去最多

2019年4月22日(月)(愛媛新聞)

 

 県内では唯一の統一地方選後半戦、新居浜市議選(定数26)が21日投開票され、現職18人、新人8人が当選した。副議長を含む無所属の現職2人と新人2人が涙をのんだ。立憲民主党の新人が県議選の新居浜市区に続いて初の議席を獲得した。投票率は47・29%で、補選を除いて過去最低だった2015年の前回52・53%を5・24ポイント下回った。

 

 当選者の党派別内訳は、立民1人、公明4人、共産2人、無所属19人(自民系会派の現職12人を含む)。公明、共産は改選前の議席を守った。女性5人はいずれも当選し、過去最多となった。

 欠員2で、改選に合わせて現職4人が引退する今回は、15年より3人少ない30人が出馬。最後まで激戦を繰り広げたが賛否が割れるような争点はなく、市民の関心は低調で盛り上がりに欠けた。

 当日有権者数は9万8755人(男4万6689人、女5万2066人)。投票総数は4万6697票で、有効4万6185票、無効512票、持ち帰り0票。期日前投票は、前回より269票少ない1万4793票だった。

 

新居浜市議選の開票結果はこちら

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