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災害支援情報一冊に

愛媛大学生ら セミナーで冊子紹介

2019年4月21日(日)(愛媛新聞)

災害ボランティアに関するハンドブックを披露した愛媛大学生ボランティア・サポートセンターのセミナー=20日午後、松山市文京町

災害ボランティアに関するハンドブックを披露した愛媛大学生ボランティア・サポートセンターのセミナー=20日午後、松山市文京町

学生と教職員が作成した「愛大生のための災害ボランティア活動ハンドブック」=20日午後、松山市文京町

学生と教職員が作成した「愛大生のための災害ボランティア活動ハンドブック」=20日午後、松山市文京町

災害ボランティアに関するハンドブックを披露した愛媛大学生ボランティア・サポートセンターのセミナー=20日午後、松山市文京町

災害ボランティアに関するハンドブックを披露した愛媛大学生ボランティア・サポートセンターのセミナー=20日午後、松山市文京町

学生と教職員が作成した「愛大生のための災害ボランティア活動ハンドブック」=20日午後、松山市文京町

学生と教職員が作成した「愛大生のための災害ボランティア活動ハンドブック」=20日午後、松山市文京町

 西日本豪雨の被災地を支援している愛媛大の「学生ボランティア・サポートセンター」が、災害ボランティア参加時の準備や注意点、不安解消につながる情報などをまとめた「愛大生のための『災害ボランティア活動』ハンドブック」を作り、20日に松山市文京町の同大であったセミナーで披露した。

 ハンドブックはセンターの学生や教職員が作成し、A5判30ページ。Q&A方式で活動内容や保険加入の方法、持ち物・服装など参加時に必要な情報を載せ「ボランティア活動は公欠になるか」「自分が参加して役に立てるか」といった疑問に回答。活動に参加した学生の声やセンターの活動記録も盛り込んだ。3千部を学内で無料配布、大学ホームぺージにも掲載する。

 「これからの災害ボランティアを考える」と題したセミナーには学生や行政関係者ら約30人が参加。編集代表の法文学部3年山根大地さん(21)は「(センターの活動を通じ)正しい情報の収集・発信、被災地への派遣に限らない支援の重要性などに気付き、ハンドブックを作ることになった」と説明。「得られた教訓や学びを形にして残せた。ボランティアに行く人、行くか悩む人の助けになってほしい」と話した。

 センターは学内のボランティア団体が2018年7月に設置。ボランティアバスを8~10月に計15回運行し、学生ら延べ230人を南予の被災地に送り出した。

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