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2019
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発信!津島高校生記者

吹奏楽部 合同演奏 技術高める

2019年4月21日(日)(愛媛新聞)

 

 

 

 津島高校の音楽室。吹奏楽部顧問の成田千景教諭(52)の指揮のもと、部員はトランペットやチューバなど担当する楽器を演奏して技術を高める。掲げるスローガンは「音楽を愛する」だ。

 

息を合わせて練習に励む津島高の吹奏楽部員

息を合わせて練習に励む津島高の吹奏楽部員

息を合わせて練習に励む津島高の吹奏楽部員

息を合わせて練習に励む津島高の吹奏楽部員

 部員は1年生3人、2年生6人、3年生4人の計13人。少数のため単独での演奏会出場が難しいなか、「地域と交流」「他校と連携」を活動の柱に据えている。

 地元の敬老会と北灘地区のイベント出演は恒例行事。部員は住民が出店するバザーも楽しむ。

 南予の7校との合同演奏会も定着している。今年は3月下旬、昨年7月の豪雨災害からの復興に思いを込め、8校約90人が参加して実施。津島高の部員は事前に他校の同じパート担当者と打ち合わせして精度を上げ、本番を迎えた。

 成田教諭は「合同演奏を通してさまざまな曲目を体験してほしい」と期待する。

 放課後の練習は、基礎練習を中心に約1時間半。フレンドリーな雰囲気のなかで行われる。部長の3年船田弥里さん(17)は「一生懸命取り組む姿勢が部員の良さ。一つになって技術の向上をめざす」と抱負を述べた。

 

 

 

【目線】

【取材班】吹奏楽部員の普段見せない姿が印象的だった。真面目な表情で顧問の先生の指揮や楽譜に目をやり、演奏する姿勢に驚いた。これからも観客を感動させる演奏ができるよう頑張ってほしい。(仁)

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 タイトルカットは松山南高砥部分校デザイン科制作。高校生記者の活動は愛顔(えがお)スポーツ応援アプリ(愛媛新聞ONLINEアプリ)で随時更新。

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