ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
922日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

福山に2-4

JABA子規記念杯 松山PX初戦敗退

2019年4月21日(日)(愛媛新聞)

【松山PX―福山】6回表、松山PXの右翼山口晃が本塁好返球で相手二走を刺す(捕手井上和)=坊っちゃんスタジアム

【松山PX―福山】6回表、松山PXの右翼山口晃が本塁好返球で相手二走を刺す(捕手井上和)=坊っちゃんスタジアム

 野球のJABA(日本野球連盟)子規記念杯大会は20日、坊っちゃんスタジアムで1回戦2試合を行い、愛媛の社会人クラブチーム松山フェニックス(PX)は2-4で福山ローズファイターズ(広島)に敗れた。

 松山PXは池上の2本の適時打で先行したが、先発伊藤の後を受けた松井が七回、同点に追いつかれた。延長十回に三塁打を浴びるなどして2点を奪われた。

 大会最終日の21日は、同スタジアムで福山と倉敷ピーチジャックス(岡山)の決勝戦、松山PXと徳島野球俱楽部(徳島)の3位決定戦を行う。

 

【再三の逸機 流れ失う】

 チャンスを逃し続け延長で競り負けた松山PX。山口晃主将は「勝てる試合を落とした」と唇をかんだ。

 初回、池上の適時打で幸先よく先制した流れをつかみきれなかった。再三、得点圏に走者を進めたが、追加点は四回の1点止まり。3安打2打点と活躍した池上は、三振に倒れた五回2死満塁を振り返り「あそこで打っていれば」と悔やんだ。

 「取れるときに点を取っておかないと、受け身になって流れが相手にいく」と千原監督。同点で迎えた八回1死一、二塁、九回2死満塁をものにできず、延長に突入すると十回、エラーをきっかけに2点を勝ち越された。

 守りでは、六回の山口晃の本塁への好返球など光るプレーもあったが、大事な場面でミスが出て敗戦につながった。千原監督は「詰めるべき課題がはっきりと出た。どう次に生かすかだ」と選手に奮起を促した。

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。