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松山で医会総会・臨床学術大会

皮膚医療の症例や最新治療の知識深める

2019年4月21日(日)(愛媛新聞)

講演する県立医療技術大の橋本公二学長=20日午前、松山市一番町3丁目

講演する県立医療技術大の橋本公二学長=20日午前、松山市一番町3丁目

講演やシンポジウムなどがあった日本臨床皮膚科医会の総会・臨床学術大会=20日午前、松山市一番町3丁目

講演やシンポジウムなどがあった日本臨床皮膚科医会の総会・臨床学術大会=20日午前、松山市一番町3丁目

講演する県立医療技術大の橋本公二学長=20日午前、松山市一番町3丁目

講演する県立医療技術大の橋本公二学長=20日午前、松山市一番町3丁目

講演やシンポジウムなどがあった日本臨床皮膚科医会の総会・臨床学術大会=20日午前、松山市一番町3丁目

講演やシンポジウムなどがあった日本臨床皮膚科医会の総会・臨床学術大会=20日午前、松山市一番町3丁目

 日本臨床皮膚科医会の総会・臨床学術大会が20日、愛媛県松山市で始まった。県内外の皮膚科医らが講演やシンポジウムなどを通し、皮膚医療の症例や最新の治療などについて知識を深めた。21日まで。

 毎年開催し35回目。愛媛では初めてで、市内2会場で計約900人が参加予定という。

 特別講演した県立医療技術大(砥部町)の橋本公二学長は、愛媛大医学部教授時代に研究に携わった症例を紹介。薬剤アレルギーとウイルス感染症が複合する重症の薬疹で発熱や皮膚の紅斑を発症し死亡例もある薬剤性過敏症症候群(DIHS)に関し、発症メカニズムを巡って県外の研究者と論争したと振り返った。

 橋本学長は「重症薬疹は皮膚科では数少ない命に関わるもので、多くの皮膚科医に注目してもらうためには、あえて論争した方がいいと考えた」と、当時の狙いを明かした。

 21日は皮膚疾患についてのセミナーなどがある。

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