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2019
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県総体は5月31日開会式

県高体連 4競技の専門委員長改選 新会長には長井氏

2019年4月20日(土)(愛媛新聞)

 

池松健彦さん

池松健彦さん

正木良徳さん

正木良徳さん

鎌谷健太郎さん

鎌谷健太郎さん

井上雄太さん

井上雄太さん

 県高校体育連盟は19日、松山市のにぎたつ会館で評議員会を開き、2019年度役員案を承認した。新会長に松山北の長井俊朗校長が就いた。

 3人体制の副会長には、新たに宇和島東の松本耕太郎校長が就任。専門委員長はバスケット、卓球、相撲、空手の4競技で改選された。

 本年度の大会日程も決めた。県総体は5月31日、県武道館で開会式を行い、6月1日から競技が始まる。

 

 役員、新専門委員長と競技日程は次の通り。

 【役員】会長 ○長井俊朗(松山北)▽副会長 川田哲也(新居浜東)河野大助(松山城南)○松本耕太郎(宇和島東)▽監事 山本公治(新居浜南)○石崎一水(小田)菊地英明(三間)▽理事長 川中慶明(松山北)▽事務局長 瀬良耕二(松山北)▽常任理事 白方順(新居浜東)○越智雄貴(松山聖陵)○池田公志(宇和島東)▽東予支部理事 外山拓臣(西条農)兵頭龍哉(今治西)村上仁志(三島)佐伯昌彦(今治精華)▽中予支部理事 阿武芙美子(北条)石山香代(松山東)山本光生(松山西)田中英樹(松山南)大上裕之(松山南定)○白方譲二(松山中央)遠藤大輔(松山工)田中悟(松山商)秋川哲一(東温)○中村寛(伊予)河野敬晃(愛光)▽南予支部理事 加州成人(八幡浜)本倉保(宇和島南)元野好美(吉田)鷲見英治(内子)=○印は新任

 【新専門委員長】バスケット 池松健彦(松山工)▽卓球 正木良徳(宇和島東)▽相撲 鎌谷健太郎(野村)▽空手 井上雄太(今治南)

 【日程】県総体抽選会(5月10日・東温高)▽県総体(5月31日~6月3、9日・松山市ほか)▽県総体水泳(6月15、16日・松山市)▽四国選手権(県内開催はソフトテニス=6月15、16日・松山中央公園、ハンドボール=同・県総合運動公園、バドミントン=同・松山市総合コミュニティセンター、ソフトボール=同・松山中央公園ほか、ボート=同・今治市玉川町、弓道=同・県総合運動公園、サッカー=6月15~17日・県総合運動公園、重量挙げ=6月16日・新居浜南高、駅伝=11月16、17日・西条市ひうち)▽全国高校総体結団式(7月22日・松山北高)▽県定通制総体(9月1日・県総合運動公園ほか)

 

◆新専門委員長の抱負◆

【バスケットボール 選手の県外流出課題 池松健彦さん(35)=松山工】

 競技力に関しては、愛媛の中学生が他県の有力校に進学するケースが多いことなどが課題。地元で活躍できるような環境にしたい。リーグ戦の導入など新たな取り組みを進めている。今後は学校の垣根を越えた練習環境の整備や、クラブチームを交えた事業も想定される。中学や大学など他団体との連携を進め、より競技が盛り上がるようにしたい。

 

【卓球 全国レベルへ強化を 正木良徳さん(39)=宇和島東】

 近年テレビで卓球選手が取り上げられることが増え、人気は高まっている。小学生の大会では参加者が増加傾向にあり、今後高校生も増えてほしい。愛媛の情勢としては、どの学校が優勝してもおかしくない状態。県勢が全国大会でトップ校と戦えるよう強化に取り組みたい。3年後に四国で開催されるインターハイに向けた準備も進めていく。

 

【相撲 良い環境整っている 鎌谷健太郎さん(31)=野村】

 国体の少年チームの監督も務めているが、高体連や県からの手厚いバックアップで良い環境が整っている。2017年の愛媛国体では、選手が大きな目標に向かって一致団結したことが競技力の向上につながった。22年の四国インターハイに向けても愛媛全体でレベルアップして好結果を残せるよう、選手をサポートしたい。

 

【空手 攻防の魅力伝えたい 井上雄太さん(32)=今治南】

 長年関わってきた競技なので、愛媛の空手界をもっと盛り上げたい。空手は瞬間的な攻防が魅力で、肌で感じてもらうのが一番だが、県内では高校入学前に競技を体験する機会が限られている。興味を持つ子どもが減っていると感じているので、中学と高校の合同事業などを通じて、つながりをつくることに取り組んでみたい。

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