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陛下訪問の仮設住民ら

西予市で在位30年感謝の植樹

2019年4月19日(金)(愛媛新聞)

皇陛下の在位30年を記念しシダレザクラの苗を植える西予市の管家一夫市長(左)と保育園児ら

皇陛下の在位30年を記念しシダレザクラの苗を植える西予市の管家一夫市長(左)と保育園児ら

 天皇陛下在位30年を記念し愛媛県西予市野村町野村の野村運動公園で19日、西日本豪雨災害に伴い公園内に建設された応急仮設住宅「つつじ団地」(61世帯)の住民や仮設野村保育所の園児らが、シダレザクラの苗木3本を植樹した。天皇、皇后両陛下は豪雨後の2018年9月に同仮設住宅を訪問されており、出席者は温かな励ましを思い出しながら苗木の成長を祈った。

 苗木は県と愛媛の森林(もり)基金から寄贈された。管家一夫市長が「両陛下にお見舞いに来ていただき、御在位30年の記念にふさわしい場所だ」とあいさつ。住民らはシャベル、園児代表はスコップなどを手に、高さ約2メートルの苗木に丁寧に土をかけた。最後に園児が「ありがとうの花」を合唱し、美しい花が咲くのを願った。

 仮設住宅の区長は「公園には桜も多く、野村地域の新たな名所の一つとなるとともに、皆さんの気持ちが少しでも和らぐ場所になるよう願う。みんなで大事に見守りたい」と話していた。

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