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全日本少年少女選手権大会

空手巧み 松山の道場、3人日本一

2019年4月18日(木)(愛媛新聞)

入賞を果たした国際・如水会館原田道場の6選手

入賞を果たした国際・如水会館原田道場の6選手

10回目の大会挑戦で初優勝をつかんだ山岡さん

10回目の大会挑戦で初優勝をつかんだ山岡さん

積極的な攻撃で頂点に立った佐伯さん

積極的な攻撃で頂点に立った佐伯さん

強敵を執念で下して連覇を達成した久保君

強敵を執念で下して連覇を達成した久保君

【攻めて勝利 他3人も入賞】

 空手の異なる流派、団体の選手が出場する第15回全日本少年少女空手道選手権大会(空手道POINT&K.O.ルール協会主催)が3月、東京武道館であり、松山市の国際・如水会館原田道場から6人が入賞した。

 

 大会には全国の地区予選を勝ち抜いた約400人が参加し、学年や性別のトーナメントで競った。北久米小学校5年久保天路君(10)が連覇を達成し、拓南中学校1年佐伯姫夏さん(12)と松山商業高校2年山岡莉久さん(16)が初優勝した。

 また、桑原中学校3年久保一路さん(14)が準優勝し、愛媛大附属小学校3年小田峻大君(8)が3位に入賞。同時に開催された第6回国際空手道選手権で愛媛大3年原田龍さん(20)が準優勝を手にした。

 原田道場は、前身の日本空手道連盟如水会館を含めて11年連続で同大会優勝者を出している。指導する原田寛館長(50)は「今年から同種の全国大会の規模が大きくなる。これまでの取り組みを続けながら、質を高めていきたい」と話している。

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