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5月2日、最多590ヵ所で診療

10連休の県内医療提供体制 県がまとめ

2019年4月17日(水)(愛媛新聞)

 県は16日までに、10連休となる27日~5月6日の県内の医療提供体制の状況をまとめた。連休中は県内6医療圏域とも一部の医療機関(歯科含む)が救急や外来診療などに対応し、開局する薬局もある。

 連休中に開く地域の医療機関の日時や診療科、薬局の開局日などは県や市町のホームページ(HP)に掲載。県は「病状に応じてかかりつけの医療機関や初期・二次救急を適正に利用してほしい」とし、薬の準備などについて連休前のかかりつけ医らとの相談も促している。

 県によると連休中の救急体制は、初期救急を在宅当番医や休日夜間急患センターなどが、二次救急を輪番制に参加する医療機関がそれぞれ対応する従来の方式と同様。加えて、定期的に通院する患者らのニーズに応じて外来診療を行うところもある。

 県のまとめでは、27日は通常の土曜の診療で、28日以降が連休に対応した体制となる。期間中、診療を行う医療機関が最も多いのは5月2日。二次救急輪番や在宅当番医などを含めて590カ所で全医療機関の3割弱に当たる。続いて30日が510カ所、5月1日が371カ所など。また開く薬局は多い順に5月2日が269カ所、30日が259カ所、1日が171カ所などとなっている。

 対して最も少ないのが5月5日で、医療機関が61カ所、薬局が27カ所。

 10連休中の対応を巡っては、厚生労働省が都道府県へ1月に出した通知で、救急対応や外来診療を実施する医療機関を把握し、住民らに周知することなどを求めていた。

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