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テニス愛媛国際OP

男子単 関口競り勝ち初優勝

2019年4月16日(火)(愛媛新聞)

【シングルス決勝】初優勝を果たして喜ぶ関口周一=県総合運動公園コート

【シングルス決勝】初優勝を果たして喜ぶ関口周一=県総合運動公園コート

仁木 拓人

仁木 拓人

【シングルス決勝】初優勝を果たして喜ぶ関口周一=県総合運動公園コート

【シングルス決勝】初優勝を果たして喜ぶ関口周一=県総合運動公園コート

仁木 拓人

仁木 拓人

 男子テニスのITFユニ・チャームトロフィー愛媛国際オープン最終日は15日、松山市の県総合運動公園コートで降雨のため順延していたシングルス決勝を行い、関口周一(Team REC)が仁木拓人(三菱電機)を2-0で破り、初優勝を果たした。

 決勝は第1セット第6ゲームから再開。関口はいきなりブレークを許すも、直後のブレークバックから4ゲームを連取して第1セットを奪った。第2セットは、仁木の鋭いショットに対し関口がフットワークを生かしたプレーを展開。第5ゲームでブレークに成功すると、6―4で競り勝った。

 

◆自分らしさ意識◆

【関口周一】(2日間に及んだ決勝を制し)「疲労感もあったが、自分らしいテニスを前面に出すことを意識した。この大会はコートやホスピタリティが素晴らしい。今回の優勝をステップに上の大会でも活躍したい」

 

◆焦りと力み出た◆

【仁木拓人】(準優勝に)「自信を持って臨んだが、プレーがぴりっとしなかった。普段しないようなミスが重なり、焦りと力みが出た。相手は一貫していいプレーをしていた。来年は単・複のダブル優勝を目指す」

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