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松山の高校講師 永井さん

肱川あらし出現アメダスで予測 風向など5項目分析

2019年4月15日(月)(愛媛新聞)

気象庁のアメダスのデータを活用し、肱川あらしの発生予測に関する研究を続ける永井さん

気象庁のアメダスのデータを活用し、肱川あらしの発生予測に関する研究を続ける永井さん

 気象庁の地域気象観測システム(アメダス)のデータを活用し、愛媛県大洲市の局地風「肱川あらし」の発生予測を試みる男性がいる。高校講師の永井英一さん(68)=松山市市坪北1丁目。小中高校の教員らの地道な研究に光を当てる下中記念財団(東京)の2018年度研究助成金を取得し、「勤め先の高校は替わったが、できれば生徒と一緒に研究を続けたい」と話している。

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