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J2リーグ・第9節

四国ダービー 徳島と1―1 先制点守れず 愛媛、悔しい分け 

2019年4月15日(月)(愛媛新聞)

【徳島―愛媛FC】試合終了間際に同点とされ、肩を落とす愛媛FCイレブン=鳴門ポカリスエットスタジアム

【徳島―愛媛FC】試合終了間際に同点とされ、肩を落とす愛媛FCイレブン=鳴門ポカリスエットスタジアム

 明治安田J2リーグは14日、第9節の8試合を行った。愛媛FCは徳島県鳴門ポカリスエットスタジアムで徳島との四国ダービーを戦い、1―1で引き分けた。通算成績は3勝2分け4敗(勝ち点11)で順位は14位のまま。J2昇格後の四国ダービー通算成績は9勝6分け16敗となった。

 愛媛FCは後半、神谷のFKで先制したが終了間際に追い付かれた。徳島は11位に上がった。

 水戸が甲府との上位対決を2―1で制し、勝ち点19で首位に立った。甲府は同16で2位から5位に後退。大宮は横浜FCを退け、栃木と引き分けた柏とともに同17とした。

 愛媛FCは次節、20日午後6時から、県総合運動公園ニンジニアスタジアムで福岡と対戦する。

 

 【評】愛媛FCは先制点を守れず試合終盤に追い付かれた。

 前半から拮抗(きっこう)した展開。互いにチャンスをつくったが得点に結びつかなかった。後半34分に神谷がFKを直接決めて先制。その後圧力を強めた徳島に対し守備に追われる時間が長くなると、45分に同点弾を許した。

 

◆決め応えあった◆

【愛媛FC・神谷】(先制のFKを決める)「サポーターの気持ちに応えるのは僕しかいない。入る気しかなかったから蹴りに行った。湘南で一緒だったGKだったが、一歩も動けていなかった。決め応えがあった」

 

◆守備長くなった◆

【愛媛FC・長沼】(引き分けの結果に)「自分たちがボールを持つ時間が少なくもったいなかった。攻撃の鍵はウイングバックだと思っていて、前に出ないといけなかったが、守備に追われる時間が長くなってしまった」

 

◆申し訳ない気持ち◆

【愛媛FC・川井監督の話】天候の悪い中、足を運んでくれたサポーターのために勝ち点3を取りにいったが、最後に滑り落ちてしまった。私がもう少し早く手を打っていれば勝ちきれた。申し訳ない気持ちでいっぱい。

 

◆意味ある勝ち点1◆

【徳島・ロドリゲス監督の話】守備が堅い愛媛に対して、なかなかチャンスがつくれなかった。ただ、よりよいチャンスをつくったのはわれわれの方。終盤に勝ち点1を取れたことは今後に向けて意味があると思う。

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