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2003年度からの取り組み

中学の先生 松山市の日浦小学校で交流授業

2019年4月15日(月)(愛媛新聞)

小中連携の一環で日浦中の教員から授業を受ける日浦小児童

小中連携の一環で日浦中の教員から授業を受ける日浦小児童

 松山市河中町の日浦小学校で、6年生5人が算数の授業を受けている。ごく普通の光景だが、教えているのは近くの日浦中学校の教員だ。日浦小では、各学年で日浦中の教員が特定の科目を1年間担当する「交流授業」を行っている。

 地域の子どもの減少で市内全域から児童を受け入れ始めた2003年度、中学との連携強化の取り組みとして始まった。

 この日、6年生は井上和也教諭(53)から図形の線対称と点対称を教わり、和気あいあいと問題を解いていた。「中学での学習を見据え、発展的な内容を盛り込むようにしている」と井上教諭。女子児童(11)は「中学でどんな勉強をするのか分かっていい」と笑顔で話した。 

 1874年に尋常小学校として開校し、1947年に日浦小学校となった。2019年度の児童数は37人。

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