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2019
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3109人力走

桃源郷 松野でマラソン大会

2019年4月15日(月)(愛媛新聞)

まつの桃源郷マラソンのスタート地点から一斉に駆けだすランナーたち

まつの桃源郷マラソンのスタート地点から一斉に駆けだすランナーたち

モモの花の咲くコースをランナーが走り抜ける

モモの花の咲くコースをランナーが走り抜ける

まつの桃源郷マラソンのスタート地点から一斉に駆けだすランナーたち

まつの桃源郷マラソンのスタート地点から一斉に駆けだすランナーたち

モモの花の咲くコースをランナーが走り抜ける

モモの花の咲くコースをランナーが走り抜ける

 松野町の春の恒例行事「第30回まつの桃源郷マラソン大会」が14日、町内であった。県内外から集まったランナーら3109人が時折雨が降る中、沿道からの応援を力に足を進めた。

 地元特産のモモをアピールしようと、町と町教育委員会がモモの花の見頃に合わせて主催している。町スポーツ交流センター(同町松丸)を発着点にハーフマラソン、10キロ、3キロのマラソンの部と、ウオーキング(2キロ)の4部門を設けた。

 開会式の後、ハーフマラソンの参加者から順次、勢いよくスタート。コースに散りゆくモモや桜の花の情緒を味わいながら、選手たちは歯を食いしばり、起伏が続く農道などを必死に走り抜けていた。

 ウオーキングの部に参加した家族らは、国史跡「河後森城跡」などを巡った。節目の30回大会の記念として、マラソンの各部門上位入賞者には町木のヒノキを使った表彰状とメダルが贈られた。

 選手宣誓をした参加者の一人で、3キロのマラソンに挑んだ松野中1年の男子生徒(12)は「自己ベストを更新できるように頑張りたい」と話していた。

 

 各部門の上位入賞者は次の皆さん。

 【ハーフマラソン】男子29歳以下①山下克尚(東温市)②野中健史(同)③竹下航太郎(大洲市)▽同30~39歳①井上直紀(香川県三豊市)②浜田浩佑(大阪府堺市)③山本隼(内子町)▽同40~49歳①梅木雅春(松山市)②篠原寛之(香川県観音寺市)③滝幸雅也(松山市)▽同50~59歳①古泉辰男(松山市)②手塚一朗(同)③佐藤裕二(山口県光市)▽同60歳以上①鍵谷昌之(兵庫県加古川市)②木村和彦(広島市)③河内和則(今治市)▽女子39歳以下①村上史恵(今治市)②宇都宮すみ(松前町)③二宮歩美(宇和島市)▽同40歳以上①合田睦美(松山市)②相原直美(同)③天野宏美(同)

 

 【10キロ】男子39歳以下①田村友希(宇和島市)②河野寛(同)③池田修斗(松前町)▽同40歳以上①次家洋明(松山市)②馬越慎太郎(今治市)③中川光二(東温市)▽女子39歳以下①西田和代(松山市)②赤星みゆき(内子町)③渡辺由衣(今治市)▽同40歳以上①大西恵美子(松山市)②ショコタンばーば(八幡浜市)③大田美香(松山市)

 

 【3キロ】中学生男子①桑田駿介(愛知県岡崎市)②尾崎元輔(今治市)③山田哲平(同)▽同女子①石津真帆(四国中央市)②渡辺みずき(今治市)③桜井彩乃(宇和島市)▽小学生高学年男子①加藤璃久(兵庫県高砂市)②田中家継(徳島県阿波市)③尾崎壮太(今治市)▽同女子①瀬野千聖(今治市)②桐内結愛(松山市)③山本祐希(宇和島市)▽小学生低学年①尾崎太輔(今治市)②伊須彩葉(砥部町)③近田大和(今治市)▽男子フリー①田中智也(高知県黒潮町)②西村知晃(西予市)③井関涼(高知県津野町)▽女子フリー①菊川聖夏(今治市)②山内沙弥香(西条市)③善家栄美子(鬼北町)

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