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県細胞検査士会など

子宮頸がん早期発見へ定期検診を 松山で街頭啓発

2019年4月15日(月)(愛媛新聞)

子宮頸がんに関するアンケートに答える通行人

子宮頸がんに関するアンケートに答える通行人

 4月9日を「子宮の日」とし、子宮頸(けい)がんの予防を訴える啓発活動が14日、松山市湊町5丁目の坊っちゃん広場周辺であり、愛媛県細胞検査士会などが買い物に訪れた女性にパンフレットを手渡しながら、定期検診の重要性を呼び掛けた。

 同会によると、子宮頸がんは性交渉で感染するヒトパピローマウイルスの持続感染が原因。若年層の発症が増えているものの、20代の受診率は全体と比べて非常に低く、問題視されている。

 14日は、細胞検査士ら約20人が生理用品などが入った配布物を約1000セット配り、子宮頸がんについてのアンケートも行った。受け取った同市持田町2丁目の看護師(45)は「受けた方がいいことは知っていたが、遠くなりがち。近いうちに受診したい」と話した。

 同会の佐伯勇輔会長(32)は「早期発見のために定期的な検診を受けてほしい」と強調した。

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