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発信!東温高校生記者

郷土芸能部 獅子舞で地域に元気

2019年4月14日(日)(愛媛新聞)

 

「地域を元気に」と明るい表情の郷土芸能部

「地域を元気に」と明るい表情の郷土芸能部

「地域を元気に」と明るい表情の郷土芸能部

「地域を元気に」と明るい表情の郷土芸能部

 東温高校郷土芸能部は2005年に創部。伝統芸能の獅子舞の継承や地域民話の調査研究などを通して地域活性化を目指している。普段は地域の神社の祭りや各種コンテスト、文化祭で披露するために練習している。

 3年生5人で活動。昨年は、国学院大学主催第14回「地域の伝承文化に学ぶ」コンテストの地域民話研究部門で、松山市久谷地区の民話などをまとめた「衛門三郎伝説」が佳作に入選した。

 獅子舞は先輩から受け継いできた「櫟獅子(くぬぎじし)」。地元東温市に伝わる獅子舞を高校生らしく独自にダイナミックにアレンジしたものだ。数演目から成り、1演目約5分。力強い太鼓の音と獅子の大きな動きとの息の合った舞を演じる。

 部長の3年小椋詠亮さん(17)は「地域の人に喜んでもらえることが郷土芸能の良さであり、自身の生きがいでもある」と生き生きとした表情で話す。

 少子高齢化が進む現代。顧問の桑名洋一教諭(52)は「少しでも興味のある人は伝統を受け継いでいってほしい」と期待している。

 

【目線】

【報道部】

 部員は地域の良さを広めるためにどうすればよいかを考えて取り組んでいた。実際に目にした獅子舞は高校生らしい迫力があった。獅子舞を通して地域の伝統継承に力を入れてほしい。(S)

 ……………………………

タイトルカットは松山南高砥部分校デザイン科制作。高校生記者の活動は愛顔(えがお)スポーツ応援アプリ(愛媛新聞ONLINEアプリ)で随時更新。

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