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県美術館

「だまし絵」魅力深掘り きょう12日からエッシャー展

2019年4月12日(金)(愛媛新聞)

県美術館でエッシャーの作品を解説するイスラエル博物館の学芸員=11日午後、松山市堀之内

県美術館でエッシャーの作品を解説するイスラエル博物館の学芸員=11日午後、松山市堀之内

 「だまし絵」で知られ20世紀を代表する版画家マウリッツ・コルネリス・エッシャー(1898~1972年)の作品152点をそろえた「ミラクル エッシャー展」の開展式が11日、松山市堀之内の県美術館であり、作品を所蔵するイスラエル博物館の学芸員らがエッシャーの魅力を語った。会期は12日から6月16日まで。

 オランダ生まれのエッシャーは、緻密で独創的な版画を制作。上下関係が不思議な構造をした滝や階段を描いた作品は有名で、現代のクリエーターにも大きな影響を与えている。

 新居浜市出身のイラストレーター、故真鍋博さんがエッシャーの絵を紹介する1968年の週刊少年マガジンも展示してある。

 県美術館では27日午後2時、東京芸術大の熊沢弘准教授がエッシャーについて記念講演。5月5、6日には小学生と保護者対象のワークショップがある。

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