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ITF愛媛国際OPテニス

ダブルス河野・坂井組(伊予銀行)8強

2019年4月10日(水)(愛媛新聞)

タイブレークで惜しくも敗れた飯野(左)と楠原=県総合運動公園コート

タイブレークで惜しくも敗れた飯野(左)と楠原=県総合運動公園コート

 男子テニスの「ITF ユニ・チャームトロフィー愛媛国際オープン」は9日、松山市の県総合運動公園コートでシングルス、ダブルスの1回戦など計16試合を行った。

 愛媛勢のシングルスは坂井勇仁(伊予銀行)が本戦1回戦で野口莉央(明治安田生命)に敗れた。飯野翔太(伊予銀行)は予選2回戦で岡村一成(橋本総業HD)に敗れた。

 ダブルスは河野優平・坂井(伊予銀行)組が準々決勝に進出。中村元(新田高)・高見沢岳飛(亜細亜大)組、大塚健太郎・弓立祐生(伊予銀行)組、飯野・楠原悠介(法政大)組、江原弘泰(イカイ)・片山翔(伊予銀行)組はそれぞれ初戦で敗れた。

 10日はシングルス12試合を行う。

 

【プロに接戦一歩及ばず 飯野・楠原組】

 多くのゲームが40―40までもつれ込む接戦だった。プロ選手を相手に惜しくも勝利を逃し、飯野は「勝てた試合だった…」と悔しさをにじませた。

 鋭いストロークで攻める相手に対し、「受け身になったらやられてしまう。自信のあるボレーをどんどん打っていこうと心掛けた」。甘い球は逃さずネット際ではじき返してポイントを重ね第1セットを奪った。

 迎えた第2セット。勢いそのままにゲームカウント4―3とリードしたが、プロの地力の前にじりじりと主導権を奪われる展開に。「強気で向かってきた相手の気持ちに負けていた」(楠原)と強烈なフォアハンドを決められて11ゲーム目を落とし、最後は5―7で押し切られた。

 タイブレークでも一時は1ポイント差まで迫り、最後まで食い下がったが力及ばず。飯野は「これを糧にしっかりと頑張りたい。日本リーグの試合で(悔しさを)晴らせれば」と前を向いた。

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