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旧大浦保育園を移転

宇和島・住吉保育園、新築園舎は木の香り

2019年4月8日(月)(愛媛新聞)

 

 宇和島市が旧大浦保育園の施設老朽化に伴って移転新築した住吉保育園の開園式が6日、同市住吉町の同園であった。園児や保護者らが園舎の完成を祝い、新たな歴史の一ページを刻んだ。

 同園は住吉小学校に隣接しており、旧県南予青年の家跡地にあった市の教育施設「宇和島産業未来創造センター」を解体し、建設した。県産木材を使った木造平屋で、床面積は約840平方メートル。定員70人で、総事業費約5億5千万円。保育士や調理員計21人が勤務し、旧大浦保育園から移った53人を含む園児66人を保育する。

 防犯対策として事務室から外の様子を見渡せるようにし、人の出入りを確認しやすくした。広々とした多目的スペースにキッズコーナーや絵本コーナーを設け、雨天時などでも子どもたちが遊びやすい環境を整えた。

 開園式で岡原文彰市長は「子どもは宝。今後もハード、ソフト両面で施設を充実させたい」とあいさつ。式後には入園式もあり、園舎に幼児の元気な声が響いていた。

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