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えひめ県議選2019

春空の下 最後のお願い 四国中央市区 4陣営 呼び掛け熱く

2019年4月7日(日)(愛媛新聞)

有権者に「最後のお願い」をする県議選の立候補者=6日午後、四国中央市

有権者に「最後のお願い」をする県議選の立候補者=6日午後、四国中央市

 県議選は6日、選挙運動期間の最終日を迎え、候補者が各地で有権者に「最後のお願い」を繰り広げた。桜が見頃を迎え春らんまんの四国中央市区では、3議席を争う現職・新人4陣営が街宣車を走らせ、花見会場や街頭などで投票を呼び掛けた。(1面参照)

 立憲民主党新人の大橋麻輝氏(50)は、各所の花見会場で握手攻勢をかけた。街頭では「観光振興や外への情報発信だけでは地域は良くならない」と指摘。子育て支援など住民の暮らしに直結する事業の優先を掲げ「皆さまの力を貸してください」と頭を下げた。

 自民党現職の宇髙英治氏(60)は地盤の川之江地域を回った。高齢者の会合で「車の免許を返したら、病院や買い物に行く手段がなくなる。県が市と協力して支援すべき時期にきている」と課題解決に意欲。街頭では学童保育の充実や地場産業の活性化を訴えた。

 自民現職の森高康行氏(61)は、地元の土居地域から市内全域に繰り出した。伊予三島地域での演説会では「私ほど防災対策に関わってきた県議はほかにいない」と実績をアピール。新宮地域で「8期32年の恩返しとして、ここに光を当てる」と約束した。

 無所属現職の鈴木俊広氏(59)=自民党志士の会・無所属の会=は、伊予三島地域の市議の支援で街頭演説を重ねた。最後は寒川町の事務所前で支持者に「一丸となって乗り切れた」と感謝。「当選したら訴えたことを実現、実行する」と宣言しマイクを置いた。

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