ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
520日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

えひめ県議選2019

きょう7日投開票

2019年4月7日(日)(愛媛新聞)

 

 統一地方選の前半、第19回県議選(総定数47)は7日、投開票され、8選挙区(定数計37)で選挙戦を展開した50人に県民の審判が下る。開票は午後9時から順次始まり、8日未明には新県議が決まる見通し。(3・5面に関連記事)

 投票は原則午前7時~午後8時、県内477カ所の投票所で。県議選では初めて18歳選挙権が適用される。

 9日間にわたり論戦を繰り広げた陣営からは、低調な選挙ムードを危惧する声があり、前回45・35%(10選挙区)と過去最低を更新した投票率の行方にも関心が集まる。

 選挙区別では、四国中央市(定数3)が現職3人と新人1人の争い。新居浜市(4)は現職4人と元職1人で、前回と同じ顔ぶれ。欠員1の西条市(4)は現職3人と新人2人が出馬し、今治市・越智郡(6)は現職5人に引退の後継を含めた新人3人が競う。

 欠員1の松山市・上浮穴郡(16)は現職13人と新人7人が名乗りを上げる。東温市(1)は元職1人と新人2人の三つどもえだ。

 八幡浜市・西宇和郡(2)は現職2人に新人1人が挑み、南宇和郡(1)は新人2人が一騎打ち。

 伊予市、伊予郡、大洲市・喜多郡、西予市、宇和島市・北宇和郡の5選挙区で、現職9人と新人1人が無投票当選を決めている。最大会派・自民の分裂以来揺れる県議会で、各会派の勢力がどう変化するか注目される。

 松山地方気象台によると、投票日の7日は昼ごろまで高気圧に覆われ晴れるが、夕方からは曇り、夜は雨となる見込み。

 ◇

 愛媛県議選の開票結果は有料携帯サイト「愛媛新聞モバイル」で速報します。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。