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春季四国高校野球・県大会

第6日 県代表順位決定戦【松山聖陵 8-5 今治西】松山聖陵県代表1位

2019年4月7日(日)(愛媛新聞)

【今治西―松山聖陵】8回裏松山聖陵2死満塁、根本が右翼線に走者一掃の適時三塁打を放ち7―4と勝ち越す=宇和島丸山球場

【今治西―松山聖陵】8回裏松山聖陵2死満塁、根本が右翼線に走者一掃の適時三塁打を放ち7―4と勝ち越す=宇和島丸山球場

【今治西―松山聖陵】9回表今治西2死一塁、宮本の二塁打で一走・武田(手前)が生還する=宇和島丸山球場

【今治西―松山聖陵】9回表今治西2死一塁、宮本の二塁打で一走・武田(手前)が生還する=宇和島丸山球場

【今治西―松山聖陵】8回裏松山聖陵2死満塁、根本が右翼線に走者一掃の適時三塁打を放ち7―4と勝ち越す=宇和島丸山球場

【今治西―松山聖陵】8回裏松山聖陵2死満塁、根本が右翼線に走者一掃の適時三塁打を放ち7―4と勝ち越す=宇和島丸山球場

【今治西―松山聖陵】9回表今治西2死一塁、宮本の二塁打で一走・武田(手前)が生還する=宇和島丸山球場

【今治西―松山聖陵】9回表今治西2死一塁、宮本の二塁打で一走・武田(手前)が生還する=宇和島丸山球場

 春季四国地区高校野球大会に出場する松山聖陵と今治西の県代表順位決定戦が6日、宇和島丸山球場で行われ、選抜大会出場の松山聖陵が県大会優勝の今治西を8―5で下し、県1位校の座を勝ち取った。松山聖陵は4年連続5度目、今治西は4年ぶり16度目の出場となる。

 松山聖陵は4―4で迎えた八回に一挙4点を奪い、今治西を振り切った。

 四国大会は5月3日から3日間、坊っちゃんスタジアムで開かれる。

 

 【評】松山聖陵が終盤の集中打で今治西を突き放した。

 松山聖陵は0―1の三回2死一、二塁から3番折田、4番大村の連続適時打で3点を奪い逆転。4―4の八回には根本の走者一掃の三塁打など6安打を集め4点を勝ち越した。先発平安山は制球に苦しみ、二回を除いて毎回ランナーを出したが7回4失点と耐え、2番手根本が反撃を1点に抑えた。

 今治西は三回、土居の適時三塁打で先制。六回に沢田の中前打で1点を返し、七回は今村の三塁打などで2点を挙げて逆転したが、先発沢田がリードを守りきれなかった。

 

◆センバツ後 猛練習◆

 【松山聖陵・中本恭平監督の話】 選抜大会で敗れ、このままでは全国では通用しないと思い、今まで以上に厳しい練習をしてきた。守備面での課題は多いが、後半に粘り強く得点して勝ち切れたことは収穫になった。

 

◆浮いた球が反省点◆

 【松山聖陵・平安山投手】(先発し7回4失点)「直球でコーナーを突くことを意識したが、アウトコースの球が高めに浮いてしまったのが反省点。夏に向け、どの球でも勝負できるように練習に取り組みたい」

 

◆食い下がれた◆

 【今治西・大野康哉監督の話】 (県大会で好投した)村上が登板しない中、昨秋大敗した相手に食い下がることができた。相手先発投手の変化球に序盤は打線が湿り気味だったが、中盤以降はつないでよく得点できた。

 

◆直球打ち返せた◆

 【今治西・土居三塁手】(先制タイムリー。五回からマスクをかぶり沢田をリード)「甘い高さの直球を打ち返すことができた。沢田はスライダーに切れがあった。2死を取ってから甘い球があり、配球もよくなかった」

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