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えひめ県議選2019

あす7日、投開票 8選挙区で50人が追い込み

2019年4月6日(土)(愛媛新聞)

 統一地方選の前半、第19回県議選(総定数47)は7日、投開票される。無投票で10議席(5選挙区)は埋まっており、残る37議席を巡り50人が8選挙区で争奪戦を展開中。選挙運動期間最終日の6日は「最後のお願い」に声をからす。

 各候補者は西日本豪雨からの復旧・復興や防災減災対策などのほか、人口減少に直面する地域の活性化策を主張。昨年12月に3期目をスタートした中村県政の推進派がほとんどだが、一部はオール与党化している県議会への批判票を狙う。各陣営は夏の参院選の前哨戦とも位置付け、国政与野党が議席を維持・拡大できるのかも注目される。

 選挙区別の立候補者数は、四国中央市4(定数3)▽新居浜市5(4)▽西条市5(4)▽今治市・越智郡8(6)▽松山市・上浮穴郡20(16)▽東温市3(1)▽八幡浜市・西宇和郡3(2)▽南宇和郡2(1)。

 全体的に現職が優位に戦いを進めているが、有力な元職・新人も議席をうかがう。伊予市、伊予郡、大洲市・喜多郡、西予市、宇和島市・北宇和郡で無投票だった。

 立候補者全体の内訳は、現職39(無投票当選者9)、元職2、新人19(1)。党派別では、自民15(3)▽立民5▽国民1▽公明2▽共産3▽諸派1▽無所属33(7)。無所属は社民推薦2のほか、県議会会派自民から分裂した自民志士・無所属の自民党籍を持つ6(4)を含む。

 7日の投票は原則午前7時~午後8時、県内477カ所の投票所で。松山地方気象台によると、当日の天気予報は晴れ後曇りで、降水確率は40%。

 

【積極的な投票期待】

 県選挙管理委員会の大塚岩男委員長の話 県議選は生活と深く関わりのある県政に対し、県民一人一人の意思を直接表明する大切な機会。積極的に投票に参加するよう期待する。7日はきれいな選挙で真に県政を託すにふさわしい代表者を選ぶよう希望する。

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