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愛媛新聞ONLINE

2019
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愛媛MPけんじーにょの突撃インタビュー

③涙、涙の開幕戦雨天中止(中西雄大選手、杉安浩投手、平松航投手、真山勝範選手、岡村雄斗選手)

2019年4月6日(土)(愛媛新聞ONLINE)

 

 

 

 ベンチにまで入ってきたけんじーにょ。そこに現れたのは、今治西高校時代に甲子園に出場した中西雄大選手。今の調子は「あんまり、ちょっと…」という中西選手ですが、「次のソフトバンク戦でいい形で打てるように頑張ります」と力強い言葉。

 

 ベンチにはさらに、投手キャプテンの杉安浩投手と、新人のアンダースローのサブマリン平松航投手。「この開幕戦を勝ち取ろうという気持ちで来ていましたが、天気には勝てないので…。早く晴れてほしかった」と杉安投手。開幕戦で初マウンドの可能性もあったという平松選手は、「きのうは寝られた」との質問に「普通に寝ました」と大物新人の片りんを見せる。今期の切り札になるかも。最後は鹿児島弁で「チェスト!(頑張るぞ)」(杉安投手)。

 

 守備の要、ショートの真山勝範選手と、愛媛MPの安打製造機、岡村雄斗選手。このころには、マドンナスタジアムは快晴に。ただ、グラウンドは水浸し。

 開幕前日は「緊張して午前1時まで寝られなかった」という繊細な真山選手と対照的に、岡村選手は「午後11時にはぐっすり」。

 2年目の真山選手、3年目の岡村選手は若いチームの中で、けん引役。ソフトバンク遠征、宇和島でのホーム開幕戦、4月30日には坊っちゃん球場に凱旋と、「一戦も落とせない試合が続きます。去年、緊迫した中、いい結果が残せたので、後期の勢いを続けていきたい」と真山選手。「ことしは、チームで前期、後期優勝を掲げている。独立リーグ日本一なれるように応援よろしくお願いします」と岡村選手。

 この二人の活躍がチームを優勝に導いてくれる!

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