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患者の立場第一に

決意新たに入学式 松山看護専門学校116人

2019年4月5日(金)(愛媛新聞)

松山看護専門学校の校歌を斉唱する新入生

松山看護専門学校の校歌を斉唱する新入生

 松山市医師会が運営する松山看護専門学校(同市柳井町2丁目)の入学式が4日、同市三番町4丁目の県医師会館であり、男女116人が「令和」の時代を迎える節目に看護のプロを志して新たな道を歩み始めた。

 伊藤卓夫学校長が式辞で「看護師は皆さんが一生をささげるに値する素晴らしい職業。今日の決意を忘れることなく、それぞれの目標に向かって精進してくれることを希望する」と述べた。

 新入生代表で「確かな知識と技術を身に付けるべく自己研さんに励む」と宣誓した第1看護学科の高須賀菜央さん(18)は式後、「患者さんや家族の立場に寄り添って看護ができる看護師になりたい」と笑顔を見せた。

 入学生の内訳は、看護師を目指す3年制の第1看護学科45人、准看護師免許取得者が進学する2年制の第2看護学科29人、准看護師を目指す2年制の准看護師科42人。

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