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2019
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四国六大学野球

春季Lあす開幕

2019年4月5日(金)(愛媛新聞)

 

 2019年春季四国六大学野球リーグ戦が6日、開幕する。1部リーグは、14年春以来の覇権奪回を狙う松山大や、昨秋の最下位から雪辱を期す愛媛大など6チームで争う。第1週は高知県香美球場で愛媛大―四国学院大、松山大―高知工科大などが行われる。

 松山大は投手を中心に守りからリズムをつくる。エース大東は新球種を覚え投球の幅が広がった。右腕田淵は切れのあるスライダーで勝負する。打線は昨秋ベストナインの山岡(今治北高出)や川又(西条高出)を軸に得点機を演出する。

 愛媛大は今村(三島高出)や三宅(松山北高出)、藤田(新居浜西高出)の長打力に足を絡めて攻撃を組み立てる。最速140キロ台後半の左腕勝田、けがから復帰の亀岡(松山東高出)、昨年度最優秀新人の中村(松山南高出)ら投手陣も豊富。

 リーグ戦は5月上旬まであり、愛媛勢対決は4月20日に東予球場で実施。優勝チームが6月10日から7日間、神宮球場などで開かれる全日本大学野球選手権に出場する。

 

 

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